こんにちは!スタッフ🐸です!
夏休み真っ只中🌞
海へ遊びに行ったり、家族でお出かけしたり、楽しい予定がたくさんある季節です✨
そして夏休みと言えば、、、、
宿題の【自由研究】!🔬
そこで今回は、いつも食卓で食べている
「もずく」について、ちょっと深掘りしてみましょう👀✨
「もずくって、どうやって育っているの?」
「海の中で自然に生えているの?」
「どうやって収穫しているの?」
そんな疑問を、もずくができるまでの流れに沿って見ていきます🌿
もずくも、最初から今のような姿をしているわけではありません。
まずは、もずくから種(胞子)を採取します。
採取した種は大切に保存され、次の「培養」へ進みます🌱

採取したもずくの種を、容器の中で育てて増やしていきます。
そして、ある程度育ったところで、いよいよ海へ出る準備です🌊

培養したもずくの種と網を、陸上のプールに入れて、網に種をつけます。
この網が、もずくを育てるための大切な場所になります。
ここから、いよいよ海へ!🌊

もずくの種がついた網を、海の浅瀬へ移します。
海の中で少しずつもずくの芽を育てていきます🌱
太陽の光を浴び、海の栄養を受け、潮の流れの中で成長していきます。
もずくが育つ舞台は、沖縄の海。
実は沖縄のもずくは、サンゴ礁の内側に広がる「イノー」と呼ばれる海域で養殖されています。
そのため、もずくの生育には海の環境も大きく関わっています🌊🐠

🌿STEP5 もっと大きく育てます!
芽が出てきたら、網を海中にしっかり固定して、さらに大きく育てます。
これを「本張り」といいます。
ここでは、もずくが元気に育つように、もずく以外の海藻などを取り除く作業も行います。
海に網を張っておけば終わり……
というわけではありません。
生産者の皆さんが海の様子を見ながら、手をかけて育てているんです😊🤝

ここで、6月の記事を読んでくださった方は覚えているかもしれません。
もずくにとって、台風は味方にも敵にもなるんです🌀
海がかき混ぜられることで、海の中の環境に変化が起こる一方、強い波や流れは、育っているもずくに影響を与えることもあります。
自然の海の中で育つもずくには、天候も大きく関わっているんですね🌊
大きく育ったもずくは、いよいよ収穫です!
収穫には、吸引機を使って、海の中のもずくを吸い上げます。
海の中で育ったもずくが、少しずつ私たちの食卓へ近づいてきます✨

収穫されたもずくは、その後加工され、商品になります。
そして、私たちのもとへ運ばれて……
スーパーなどに並び、皆さんの食卓へ🍽️✨

普段何気なく食べている1パックのもずくにも、
🌱 種を採る人
🧪 育てる人
🌊 海で大切に育てる人
🧺 収穫する人
🏭 加工する人
🚚 届ける人
たくさんの人が関わっています。
もずくが育つためには、海の環境が欠かせません。
だからこそ、もずくを育てることは、海の環境を大切にすることにもつながります。
山忠食品では、もずくの原材料の仕入れ先である沖縄県石垣島のサンゴ礁保全活動「3935プロジェクト」を応援しています🌊🐠
いつもの食卓に並ぶもずく。
その1パックの向こうには、沖縄の海と、そこでもずくを育てる人たちの姿があります。
今年の夏は、いつもの「もずく」をちょっと違った角度から見てみませんか?😊🌿
いつも食べているもずくも、
実は小さな「種」から始まって、
海の中で少しずつ大きくなって、
たくさんの人の手を経て、
私たちの食卓に届いているんだね🌊✨
そう思うと、いつもの1パックがちょっと特別に感じるかも😊
夏休みの自由研究にも、ぜひ「もずく」を選んでみてね🔬🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!